スリランカ、紅茶の産地  
 
  紅茶輸入の”ローワン”
ルフナ (Ruhuna)
 
 スリランカ南部地域にあるルフナは、独特の強さと芳香のある黒い茶葉の紅茶を産出します。ルフナ紅茶は、海抜約700m以下の地域で栽培され、独特な茶葉の色と味で知られています。暖かい気候と肥沃な土壌に育ったお茶の葉は、金銀色の芯芽をつけます。ルフナ紅茶は濃い味で、濃厚な甘い味を楽しむ人には最適です。
 降水量も多く、暑い気候、しかも土壌が肥沃なので、茶葉1枚の大きさが日本で栽培されている茶葉の3~5倍ほどあります。7~10日ペースで茶摘みが出来、単位耕作面積当たりの収穫量も多く、スリランカ紅茶の生産量の約半分をルフナ地域の紅茶が占めます。
 ルフナは、スリランカ紅茶、ロウ グロウンティーの代表的な産地です。
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