ハイグロウン
 ミディアムグロウン・ロウグロウン
 
 
スリランカの紅茶は、紅茶生産地の標高の差により、大きく3つに分類されています。
 
 ハイグロウン ( High Grown )
 標高1200~2000mの高地で生産された茶のことです。主な産地は、ヌワラエリヤディンブラウバウダプセラワ。そして、キャンディの一部です。
 ハイグロウンティーの年間生産高は、紅茶が7万3千トン、緑茶が1千3百トンくらいです。
 
 ミディアムグロウン( Medium Grown )
 標高600m~1200m程度の場所で生産された茶のことです。主な産地はキャンディ。そして、ウバの一部です。
 ミディアムグロウンティーの年間生産高は、紅茶が5万トン、緑茶が1千トンくらいです。
 
 ロウグロウン ( Low Grown )
 標高600m以下の地域で生産された茶のことです。主な産地は、ルフナです。
 ロウグロウンティーの年間生産量は、紅茶が18万トン、緑茶が8百トンくらいです。ルフナ地域は、気候も暖かく土壌も豊かで、降雨が豊富なため、収穫サイクルが短く、さらに、お茶の葉の1枚のサイズが大きいです。
 
※スリランカの緑茶は、茶葉を収穫後、蒸さないで、そのまま乾燥させたものです。色も、日本の緑茶のような緑色ではなく、多少、黄色っぽいです。
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