美味しい紅茶の入れ方
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紅茶輸入のROWAN
  ストレートティー(リーフ)
 あらかじめ温めておいたティーポットに、人数分の茶葉を入れます。茶葉の分量の目安は、ティーカップ1杯につき、5ccの計量スプーン1杯です。

 必ず、沸騰直前か、沸かし立ての熱湯を注いで下さい。

 2分~5分間蒸らします。

 ティーカップに、注ぎ分けてください。
 
 細かい茶葉は、短時間でも濃く抽出されます。さらに、茶葉の産地の違いにより、同じグレードの茶葉でも、適切な抽出時間や味の濃さが、大きく異なります。茶葉の分量や抽出時間は、お好みにより、調節してください。
 
  アイスティー
   
 
 1.5~2倍の濃さの、ホットティーを作ります。
 耐熱性のあるグラスに、氷を山盛り一杯入れます。
 それに、作ったホットティーが熱いうちに、一気に注ぎます。
 美味しいアイスティーの、出来上がりです。
 砂糖などを入れる場合は、紅茶が熱いうちに入れておきましょう。
 クリームダウンが起きにくい紅茶を使いましょう。
 
 紅茶は冷めると「クリームダウン」と言われる現象が起きやすくなります。クリームダウンが起きると、薬草のドクダミのような味になり、香りもなくなり、まるで別の飲み物のような変な味になってしまいます。
 紅茶が冷めると、成分のカテキン類、テアフラビン類およびカフェインなどが凝集、結合し、白濁や味の変化を引き起こします。さらに同じ茶ポリフェノールでも、ガロイル基を持つテアフラビン類はカフェインと凝集、沈殿しやすいです。
 クリームダウンを起こさないようにアイスティーを作るには、作り立てで熱々の紅茶に、溶けないで十分に残る分量の氷を一気に加えて冷却するのが良い方法です。要するに、紅茶のオンザロックのようにすることです。
 確かに、クリームダウンを起こしやすい茶葉と、そうでない茶葉がありますが、様々な要素が絡みあい発生しますので、この産地の茶葉はクリームダウンを起こしにくいと、ひとくくりに申しあげるのは少々難しいです。
 
ミルクティー (カップ4杯分)
 
☆牛乳100%のミルクティー☆  
 手鍋にティーカップ4杯分の牛乳と、5ccの計量スプーンに山盛り4杯分の茶葉を入れ、火にかけ煮ます。

 菜箸で適度にかき混ぜながら煮て、沸騰直前に火を止めます。

 茶漉しでこしながら、ティーカップに注ぎ分けてください。

 そのままでも美味しいですし、また、お好みの量グラニュー糖をお加えいただいても美味しく召し上がれます。
 
 
 
レモンティー
つくりたてのストレートティーに、
スライスしたレモンを、
サッと落とします。

20~30秒位したら取り出します。

グラニュー糖を、お好みの量お加え下さい
   
   
三枚のお札   三枚のお札
 
 
  ティーバッグ
 
  温めたティーカップまたは、ティーポットに、ティーバッグを入れ、沸騰したての熱湯を注ぎ、2分ほど蒸らします。

 蒸らし時間を長くすると、味が濃くなり、お湯の量を多くすると、味がうすくなります。お好みや、その時の気分や体調、お料理に合わせて、調節して下さい。
   
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